一般診療

今日はどうなさいましたか?

言葉を喋れない動物たちにかわって、大切な家族の一員であるペットのことをいろいろお聞かせください。
当院ではホームドクターとして、病気の治療だけでなく、予防(ワクチン接種・フィラリア予防・ノミマダニの予防など)避妊手術・去勢手術、ワンニャンドック・オトスコープ検査(耳道の詳しい検査)食事管理・飼い方・トリミング・しつけなど何でもご相談ください。

内科疾患

  • いつもは、大喜びで食事を食べる子が食べない。
  • 下痢と嘔吐が止まらない。
  • お水を異常に飲みたがる。
  • おしっこの出方・回数がおかしい
  • 目やにが出たり、目をしょぼつかせている。
  • 耳を振ったり・皮膚を痒がっている。
  • 咳が出る・呼吸がおかしい。
  • よだれがでる・口臭が気になる。
  • 歩き方がおかしい。 などなど
動物たちの様々な病気のサインが見られたら、お早めにご相談ください。

ワクチン接種

狂犬病ワクチン・混合ワクチン

ワクチンは、各種伝染病から愛犬・愛猫を守ります。一生を通じて、ワクチンは必要です。
子犬が母犬・母猫から受けた免疫がなくなる前に、確実な予防効果を得るために、適切なワクチンプログラムをアドバイスします。
1歳を過ぎても、狂犬病ワクチン・混合ワクチンは毎年の接種が大切です。
シニア期を迎えてからは、免疫を保つためにワクチン接種は重要です。
健康状態が良い時にご来院ください。予約は必要ありません。

犬のワクチン

狂犬病ワクチン
<6種混合ワクチン>
犬ジステンパー
犬パルボウイルス感染症
犬アデノウイルス2型感染症(犬伝染性喉頭気管炎)
犬パラインフルエンザウイルス感染症
犬伝染性肝炎
犬コロナウイルス感染症
<8種混合ワクチン> 上記の6種の他
犬レプトスピラ感染症(イクテロヘモラジー型・カニコーラ型)

猫のワクチン

猫ウイルス性鼻気管炎
猫カリシウイルス感染症
猫汎白血球減少症
猫白血病ウイルス感染症
猫免疫不全ウイルス感染症

ワクチン接種時の注意点

仔犬・仔猫は、ワクチン接種前に検便をして、寄生虫がいる場合は、駆虫をしてからワクチン接種を行います。


妊娠中は、接種はできませんので、交配して2カ月以内の場合はお申し出ください。


元気がない・食欲がない・下痢・嘔吐がみられるなど体調が悪い時は、必ずご相談ください。


高齢の犬・猫は、見た目では本当の体調をつかむのが難しいので、まずは血液検査をおすすめします。


ワクチン後は安静にして、接種後2~3日は、激しい運動・シャンプーは、避けてください。


万が一接種後、アレルギー症状(唇・瞼などの腫れ、下痢・嘔吐、痙攣、虚脱など)みられた場合は、すぐに当院までご連絡ください。